• 2015/07/27
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【広告を出したい方】広告媒体一覧&2015年Webマーケティング動向!

 

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広告を出す前に!ネット広告媒体を一覧で紹介します

ついに1兆円超えのネット広告市場!!
スマホの普及や、ネット技術の発達に伴ない、インターネットでの広告は年々盛んになってきています。
広告業界全体で見ると、2014年度のテレビやラジオ、新聞、雑誌等を含めた全ての広告の市場規模は約6兆円で、その内6分の1がネット広告になっており、他の広告媒体と比べるとインターネット広告の市場規模は年々右肩上がりに上がっていっています。

参考:2014年 日本の広告費は6兆1,522億円、前年比102.9%|電通

そんなネット広告について、どのような広告があるのか、意外に知らない方も多いかと思うので、今回は代表的なネット広告の媒体をご紹介致します。

リスティング広告

こちらはインターネットを利用されたことがあれば必ず一度は目にしたことがあるかと思うのですが、リスティング広告とはGoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索結果ページに表示される広告のことを言います。
料金はクリックと同時に加算されていくシステムになっています。

参考:リスティング広告とは?今更聞けないリスティング広告の基礎|リスクル

アフィリエイト広告

アフィリエイトという言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。一時期、アフィリエイターという言葉も流行りましたよね。
アフィリエイト広告は、広告主が設定した成果(商品やサービスの購入・申し込み)が発生した場合にのみ費用を支払う仕組みです。
代表的なアフィリエイトとして、A8.netや、楽天アフィリエイトなどが挙げられます。

参考:アフィリエイト広告とは?いまさら聞けない、その仕組みと活用方法|ウェブ部

SNS広告

FacebookやTwitterに代表されるSNSに広告を出稿することがSNS広告の仕組みですが、それぞれのSNSで違います。
SNSは情報が拡散しやすいのが特徴で、特定のユーザーに対してのみに広告の配信も可能だったりします。

参考:SNSのTwitter、Facebook、Instagramが始めている動画広告|動画マーケティング研究所

 

アドネットワーク広告

これは複数のWebサイトやブログなどに広告の配信ができる広告です。
従来の広告スタイルは1サイトに1つの広告という概念がありましたが、それが複数の広告主と相性の良いWebサイトやブログに配信可能になりました。
より、ターゲットにピンポイントに訴求することができます。

参考:アドネットワークの仕組みと特徴|デジタルマーケティングラボ

DSP広告

これは、アドネットワークと近い手法の広告ですが、このDSP広告は複数のアドネットワークを一元配信ができるので、主に2つ以上の広告を利用する際に使用されます。

参考:DSP広告とは ?知っておきたい4つの基本特徴|markHack

動画広告

YouTubeやニコニコ動画などに代表される動画を利用した広告になります。
動画での広告になるので表現方法も増え、リッチにプロモーションを行うことが可能になります。

参考:これでバッチリ!動画広告の効果とメリット事例5選 – LISKUL

プレスリリース

プレスリリースは新しく何かのサービスを提供したり事業を開始する際の情報をマスメディアを使って一般に伝えることを指します。
複数の広告と同時に行うと良いでしょう。

参考:効果的なプレスリリースにするための5つのポイント|Anoty

メール広告

メール広告は、消費者にダイレクトにメールを配信することがでくる広告のことです。
Webサイトにて会員登録を募り、メルマガを送る方法や、年齢・性別や興味・関心などの条件から配信ユーザーを絞り込める「ターゲティング広告」という方法もあります。

参考:メルマガ広告が効果的な理由|株式会社ワイワイタイランド

掲載型広告

ポータルサイトや、メディアサイトに掲載する広告のことです。
料金と期間が決まっており、アクセス数が多いメディアサイトなどであれば、費用対効果は良いと言えます。

2017年頃に動画のトラフィックが7割を占めると言われています。

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将来を見据えて積極的に動画活用を!!

ある統計では2013年の時点でのWebユーザーにおける1年間のトラフィック(時間当たりの通信量)で、動画が占める割合は約6割弱を占めていたらしいのですが、これが年々増加していき、2017年か2018年には約7割〜8割のトラフィックになるという予測があります。
これは一体どういう事かというと、単純にWeb全体における動画の割合が増えるということもそうなのですが、今までは動画は基本的にはテレビ!という概念が無くなりつつあるということの現れです。
Webにおける動画マーケティングについては、2014年がWeb業界における動画マーケティング元年とも言われていたくらいですから、これからどんどん発展していくでしょう。

参考:動画マーケティング市場の「今」が分かる!2015年上半期の注目トピックスまとめ|MOVIETIMES

動画活用なんて難しそう・・・と、食わず嫌い的な感覚で捉えてしまう方も多いかもしれませんが、よくよく考えてみて頂ければ分かる通り、スマホで撮影したものをYouTubeにアップすることなんて容易にできることです。(調べれば絶対に誰でも簡単にできます)
このような小さなことからでも構わないので、少しずつ動画を活用していってみましょう。

スマホからも当たり前に動画視聴の時代

スマホでYouTubeなどを見るかたも多いのではないでしょうか。
スマホや、タブレットの普及などで、PC以外で動画を見ることも簡単にできるということもあり、スマホやタブレットからの動画視聴率は全体の約3割という統計があり、近年は更に伸びてきているようで今後も更に伸びていくことになるでしょう。
自分なんか特にそうなんですが、テレビをリアルタイムで見ることはほとんどなくなりました。
一昔前は動画を見るとPCが重くなったり、画質が悪かったり、様々な問題がありましたが、最近は高画質の動画も普通に快適に見れます。
それに付随して、スマホの人が見る動画の分数だったりというのもスマホユーザーならではの特徴もあるので、その辺りも意識した動画制作が必要となってきます。

参考:スマホの動画視聴経験84%10代の4割は「毎日観てる」|GarbageNEWS

Webマーケティングでは今後、動画活用は必須項目に

これは視聴者数が増えているということも要因の一つですが、SEOの効果も高いという点が重要な要素です。
ですが、根本をよくよく考えてみると
視聴者数が増える=動画が面白い=ユーザーにとって有益なコンテンツであるということにもつながります。
Web業界での動画活用はまだまだ歴史が浅いので、動画を使ったマーケティングは今後更に活発になっていくことが予想されます。
動画を活用することは、メリットが非常に大きいことでもあるので、Webを使って結果を出したい、収益を上げたいという人にとっては必須です。

参考:動画マーケティングの最新情報|movieTIMES

動画はアイディア勝負できるコンテンツです

これはWeb業界に限ったことではありませんが、動画活用もアイディア一つです。
「どのような動画コンテンツを作っていくか」という点が非常に重要な要素です。
画質のクオリティーなどをプロ並みに求められることはありません。
実際にユーチューバーなる人も現れているくらいですし、本当にアイディア一つです。
様々なアイディアを試してみて、質の高い(アイディア溢れる)動画を作り上げることは今後更に求められていくところになります。

今後、確実にWeb上での動画活用が増えていくことは間違いありません。
高いビデオカメラも必要なく、スマホ一つでWeb上にアップ出来る時代です。
闇雲に作ってみるのも良いでしょう
ただ、それよりも何かに特化した形で作成する方が効果が出やすい傾向にあるので、目的を絞った形での動画活用をオススメいたします。

参考:動画マーケティング実施企業の60%が、効果を実感したと回答|movieTIMES

今後のWebマーケティングの動向

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2014年、最も注目されたWebマーケティングは!?

移り変わりが早いWeb業界において、様々なサービスが展開される中、Webマーケティングについても刻々と変化を遂げていっています。
動画マーケティング、インバウンドマーケティングなど、様々ありますが、その中で2014年に最も注目を集めた手法は何と言っても「コンテンツマーケティング」です。
動画マーケティングやインバウンドマーケティングとも深い関係があり、線引きが難しいところではありますが、動画も一つの”コンテンツ”ですし、インバウンドマーケティングも”良質なコンテンツ”があってこそ成り立つものです。
良質なコンテンツを作成することはSEOにも関連しており、コンテンツSEOという言葉もあるほど、SEOにおいても注目が高くなっています。

 

参考:いま話題のコンテンツマーケティングとは何か?| 電通報

2015年に行うべきWebマーケティングとは?

現在のところ2014年に引き続き、コンテンツマーケティングが引き続き主流となっていくでしょう。
コンテンツマーケティングで大事になってくることは、いかにユーザーに有益な情報を与えられるかということなのですが、「有益な情報って?」という疑問にぶつかると思いますが、これは、「コンテンツマーケティングとは」というこちらのページで説明してますので、確認してください。
合わせて、スマートフォンからのサイトアクセスが更に無視できない状況になっていくことが予測されます。 スマートフォンからのアクセスユーザーに対しての対応をしていない場合、スマートフォンサイトやレスポンシブデザインなどでホームページ等のWebサイトが快適に閲覧できるようしておきましょう。

参考:1年半でスマホアクセス割合38%→65%!|わかること!BLOG

そうすることで、ユーザーのサイト滞在時間が長くなったり、離脱率の減少にもつながります。
「ユーザー目線」ということをキーワードに全てを考えましょう。

全ては「ユーザー」を基本に考えよう!

いつも利用しているWebサイトを当たり前に利用するのではなく、試しに一度、客観的に見てみると良いです。
客観的に見ることで、「なぜ、このサイトをよく利用しているのか?」「なぜ使いやすいのか?」など、疑問を持って見てみると、以外に様々な点に気付くはずです。
また、人気サイトを色々と見てみるのも良いでしょう。「どうして人気があるのか?」という点を考えてみると、ユーザーにとってサイトに訪れる価値があるからなのです。

参考:忘れてはいけない! ユーザの視点 | ホームページ制作のササエル

文章でこのように書いたり、口で言うのは簡単ですが、本当に実現するのは簡単なことではありません。
詳しく聞きたいという場合は気軽にご連絡を!
「そもそもコンテンツって何?」という初歩的な疑問などでも構いません。
お気軽にご相談ください!!