• 2015/10/19
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【小技に頼らないSEO!】Googleアルゴリズムを意識した、コンテンツSEOとは何か?

 

contGoogleの検索アルゴリズムの変更から暫く日が経ち、SEO対策においては、従来行われきた外部施策はNGとなり、内部施策がメインとなってきて、幅広く行われるようになりました。
その中で最も重要視されるのが「コンテンツの質」です。

これは、Googleも認めていることなので、間違いありません。
このような経緯もあり良質なコンテンツを作成していくことが最大のSEO対策であるという意味合いもあり、「コンテンツSEO」と言われるようになってきました。

 

Googleが新アルゴリズム《ピジョン》を導入

2014年の7月に新しいアルゴリズム「ピジョン」と呼ばれるものが導入され、”具体性”と”正確性”が増したと言われています。
検索エンジンが更に頭がよくなり、人間に近い判断をするようになりました。

ここで、コンテンツの質を上げる《コンテンツSEO》が重要視されるようになりました。

グーグルのビジョンって知っていますか?/TSUNAGARU

「コンテンツの質」とは?

良質なコンテンツと言われても「???」となりませんか?
どういう基準でどんな内容のことを、どれくらい書くのが最適なの?という疑問にぶつかるかと思いますが・・・明確な答えは存在しません!
ただ一つ言えるのは「良質なコンテンツ=ユーザーに価値のあるコンテンツ」だということです。つまり、ユーザーにとって価値がないと思われる内容では良質なコンテンツとは言えないということです。

ユーザーに評価されるコンテンツとは

コンテンツの質を考えるにあたって、「なぜユーザーがWebサイトを利用、閲覧するのか?」という点を考える必要があります。
多くのユーザーは「疑問」を抱いて検索エンジンを利用し、キーワードを打ち込み、Webサイトやホームページを閲覧します。
そこで、疑問や問題を解決してくれるような情報が含まれた内容のコンテンツであれば、ユーザーにとっては「有益なコンテンツ」であった訳ですから、これは検索エンジンから見ても「良質なコンテンツ」な訳です。
逆に、良質でないコンテンツとは例えば、会社の製品を案内しているようなWebサイトやホームページは「売りたい」「利益を上げたい」「認知度アップ」などの目的で自社商品などをアップしているため、多くのユーザーにとっては、問題解決には至りません。加えて、少しでもアピールしたいという気持ちも出てきますから、多少なり誇大広告になりがちだったり、売り込みたいという内容が全面に出てきたりするので、ユーザーからしたら不快に感じられます。
このような内容であったとすると、ユーザーからの評価は低く、検索エンジンからも有益なコンテンツとして評価されないのです。
つまり、「ユーザーの問題解決に至るコンテンツ」ということを意識してコンテンツ制作を行うことを意識しましょう。ユーザーに気に入られるサイトの特徴は

1. 訪問ユーザ数が多い
2. 検索ユーザの直帰率が低い
3. リピーター訪問が多い

この3点セットが揃えば自ずと検索順位が上がります。
簡単なようで非常に難しいことです。
日々、コンテンツを作成し、ユーザーに気に入ってもらっているサイトを目指しましょう。

高品質なコンテンツとはどのようなものか/SEO検索エンジン最適化

セキュリティー対策していると検索エンジンから高評価を受ける!

httpよりもhttpsを!!

2014年の8月にGoogleが「HTTPよりもHTTPSを使用しているページをより評価するアルゴリズムを採用する」ということを公式に発表しました。
ただ、サイトによってはhttpsのような暗号化は必要のないサイトもありますし・・・実際にどれくらいの違いがあるかという点については、まだ未知数な部分でもありますが、少しでも必要な要素のあるWebサイトの場合はセキュリティー対策をしておいた方が間違いないでしょう。

httpとhttpsの違って何が違うの?

httpとhttps?よく分からない人もいるかと思うので、どのような意味かを説明すると…ホームページ等のWebサイトは「http://◯◯◯◯.co.jp」などと記載されているのを見たことあるかと思いますが、この最初の部分が「https://◯◯◯◯.co.jp」から始まるサイトというのは簡単に言うと情報通信のやり取りを暗号化しているサイトのことで、セキュリティーを強化したものなのです。
なので、WebサイトのURLが記載されているところの最初の部分を見てみて”https”の記載があったら、そのサイトはセキュリティー対策を施しているサイトだということです。

《注意》全てのサイト、ページでhttps化する必要はない!

SEOの営業マンなどが、Googleが公式発表しています!と言って、営業にくるかもしれないので、そのようなトークには乗っからないように注意しておきましょう。
基本的にhpps化が必要なページというのは、例えば、会員登録をするページや、利用規約等の承認を行うページをはさむ場合などに必要になります。
なので、そのような要素のないページまでhttps化する必要はありません。なので必要であろうページのみを対象としてください。
特にそのような情報を含むようなページがない業種やWebサイトもあるかと思いますが、そのようなサイトも特別意識することはないでしょう。
無料で出来るわけではないですし、仮にhttps化したからと言って、それに支払いをした費用ほどの効果が得られるという可能性も少ないです。

アドレス(URL)の先頭にある http と https の違いとは/724685.COM

Googleのランキングに関する姿勢はしっかりと筋が通っており、「ユーザに役立つ」「良いコンテンツを作る」といった視点で価値があるページを評価するという姿勢です。
最近ではページ表示のスピードに関してもGoogleの評価に関係してくるという情報もGoogleから発表されています。これは、サイト表示のスピードが遅いと、ユーザーにとってストレスになる。すなわちユーザーの満足度が下がることになり、Googleからの評価も下がるのです。大袈裟に言えば、画像ファイルの容量からこだわる必要もある場合があるということです。

こうしたポイントを押さえることで、アルゴリズム更新は大きな順位上昇の足掛かりにもなるということも覚えておいていただければと思います。
この的を得ていれば、検索エンジンからの評価も上がり、SEOに関して気にする必要のないサイトになるでしょう。

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