• 2015/10/19
taisaku

誰でもできる!【サイト作成前】から行うSEO対策方法一覧

 

taisaku

 

サイト作成の前に!最初から考えるSEO対策

中古ドメイン取得で素早く効果を出す

新規ドメインでサイトを制作する構築する時に大体クライアントさんから聞かれるのが「検索しても出てこないんですが…」

新規ドメインの場合は、すぐに上位表示される事はまずありません。 そこで、比較的早く上位に表示される方法として、中古ドメインを使用するという方法があります。 中古ドメインというのは過去に他のサイト運営者が使用していたドメインのことです。

 
  • 1.中古ドメインを購入しサーバに設定
  • 2.中古ドメインで3ページ程度の簡単なSEO用のサイトを作成
  • 3.Goolgeにインデックスされるまで待つ(サイト公開から約1週間程度)
  • 4.インデックスされるまでに新規の本サイトを正式なドメインで作成
  • 5.中古ドメインのサイトがインデックスから1ヶ月以上まつ
  • 6.中古ドメインから新規ドメインにに301リダイレクトをかける

【 補足:中古ドメインの選び方 】

  • ・ページランクが3〜4程度のもの
  • ※1〜2ではそこまで効果がでませんし、5以上はかなり高価になります
  • ※運営者が変わっても期限が切れていない限りページランクは有効です
  • ※運営履歴は最近はそこまで重要視されなくなりました
  • ※一度期限が切れてしまうと運営履歴はリセットされます

【 補足:インデックスとは 】

インデックスされるとは、Googleにサイトの存在を認知されることです。 インデックスされたかどうかを調べるには”取得したドメイン名”で検索して、検索結果に表示されればOKです。

【補足:リダイレクトの方法】

基本的に301リダイレクト自体をGoogleは禁止していませんが、複数の中古ドメインを取得し、1つのドメインに対してリダイレクトを幾つもかけてしまうのはNGです。ペナルティの対象になってしまい、圏外に なってしまう可能性が高いです。 この方法には賛否両論あります。 なぜかと言うと、現段階ではグレーなSEOなため、いつブラックになってしまうか分からないからです。

 

オールドドメイン(中古ドメイン)のメリットとデメリット/STEPLY-ISM

サーバー会社選び

サーバーとSEOの関連性は、直接的には影響しないといって良いでしょう。 しかし、サーバーダウンやシステム不具合などで、頻繁にホームページが表示されない状態が発生したり、サイトの表示される時間が遅かったりすると、ユーザビリティの面からも良くありません。アクセス数・ページ離脱率等にも悪影響を及ぼし、SEOに全く影響しないとは言いきれなくなります。 また、ホームページの表示速度が検索エンジンの順位決定要素に関係しているとも言われています。サーバー選定の際にはコストよりも安定性を重視した方が無難といえます。

キーワード選定

SEOキーワードの選定と言うと、ほとんどの方が、漠然と月間の検索数のみを調べているのではないでしょうか。 しかし、効率的にSEO対策を実施するためには、それだけでは足りません。 SEOで最速で最大の成果を出すためには、以下の5つのステップが必要となります。

  • 1.効果的なSEOキーワードのリストアップ
  • 2.検索数リサーチ
  • 3.ライバルサイトの詳細のリサーチ
  • 4.対策するキーワードの順番
  • 5.検索エンジンにも読者にも高評価されるコンテンツアイデア

逆に言うと、これさえ、しっかりとこなして、ある程度経験を積めば、狙い通りに検索エンジンを攻略できるようになります。

 

1.効果的なSEOキーワードをリストアップ

SEOキーワードリサーチの第一歩は、候補となるSEOキーワードをリストアップすることから始まります。しかし、キーワード候補を頭の中で考えて書き出そうとすると、全く思い浮かんでこない… そこで、下記の方法でシステマチックにリストアップする癖をつけましょう。 検索上位のサイトをリストアップ まずは、あなたのビジネスと関連のあるキーワードを、SEOチェキさんの検索上位サイトチェックツールを使って検索してみてください。 このツールを使って、あなたのビジネスに関係がありそうなSEOキーワードを入力してみて、上位にいるサイトをリストアップしていきましょう。 「ライバルサイトからSEOキーワードを拾う」 今では、あらゆる企業に優秀なWEBマーケターやコンサルタントがいてSEO施策を行っています。つまり、検索上位にいるサイトは、そうした方々がしっかりとSEO対策をしているサイトだと言えるのです。 そこで、SEO検索エンジン最適化が提供されているキーワード出現頻度解析ツールを使って、検索上位にいるサイトが使っているSEOキーワードを調べていくと、優先的に対策していくべきキーワードの候補を、効率的に抽出することができます。

2.各SEOキーワードの月間検索数調査

次に、Googleキーワードアドバイスツールを使って、リストアップしたSEOキーワードの月間検索回数を調べましょう。Googleキーワードアドバイスツールにキーワードを入力すると、そのキーワードに関連するものも含めて、月間検索回数を表示してくれます。また、この時点で、あまりにも月間検索数が少ないSEOキーワードは排除しておきましょう。

3.ライバルサイトの詳細リサーチ

ここまで、月間検索数が十分にあり、あなたのビジネスと関連性が高いSEOキーワードを絞り込めているはずです。そこで、ここからは、ライバルサイトの状況を調べて、どのSEOキーワードから優先的に攻略していくべきかを、データを基に判断していきましょう。 そのために必要なデータは、下記の4つです。

  • 上位表示されているライバルサイトのコンテンツ
  • 被リンク状況
  • ページランク
  • SEO難易度

ここまで絞り込んだSEOキーワードで、上位表示されているライバルサイトを確認しよう。また、その際は、最初にご紹介した検索上位サイトチェックツールを使うようにしてください。 そして上位表示されているサイトに関して

  • タイトル
  • コンテンツ内容

の二つを調べて書き出していきましょう。 次に、ライバルサイトの被リンク数を調べましょう。株式会社DEVOが提供されているhanasakiganiというツールが便利です。URLを入力すると被リンク数が表示されます。 最初は検索順位1位から10位までの10サイトを調べてみてください。 調べ終わったら、次にそのSEOキーワードで上位表示されているサイトの平均ページランクとSEO難易度を調べましょう。 これも株式会社DEVOのrishirikonbuというツールを使って簡単に調べることができます。 ここまでで、あらゆるSEOキーワードの

  • 月間検索数
  • ライバルサイトのコンテンツ
  • 被リンク数
  • ページランク
  • SEO難易度

のデータをリストアップしたはずです。 そうやってリストアップしたSEOキーワードのうち、どれから攻略するかをしっかりと選んでおこう。まだ、あなたのサイトやブログを立ち上げたばかりなら、多少月間検索数が少なくても、ライバルサイトが弱いものから集中的に取り組みましょう。 もし、あなたのブログやサイトがページランクも高く、既にドメイン自体に被リンクが多くつけられている場合は、多少ライバルが強くても、月間検索数が多いSEOキーワードを重点的に攻略していきましょう。 この辺りは、何回か実践をして、しっかりとデータを取り、どのようなSEOキーワードから対策すれば、最も効率が良いかを分析して、データを積み重ねて行くことが大事です。すると、判断の精度がどんどん上がり、検索エンジンを自由自在に攻略できるようになります。

5.必要なWEBコンテンツの案を書き出そう

Googleの目的は、「検索エンジンユーザーにとって最も役に立つサイトを届けること」です。従って、最終的には、最も良いコンテンツを作っているサイトがSEOを制覇します。 そのため、最後に、書き出したSEOキーワードを攻略するために、どのようなWEBコンテンツを作れば良いかというアイデアを書き出しておきましょう。

SEO対策で上位表示したいキーワードの決め方/ALLFINE

基本中の基本タイトルタグとh1タグ

SEO対策に興味がある人なら、知らない人はいないと思いますが、重要な要素として、「タイトルタグ」と「h1タグ」というものがあります。
タイトルタグとはその名の通り、そのページのタイトルのなるべき言葉を入れます。
それではh1タグとは一体、どのような意味があるのでしょうか。ご存知の方についてはh1タグとtittleタグが本当に同一文章で良いのかどうかという不安を抱いている方もいるのではないでしょうか。
h1タグの意味とは、「大見出し」という意味です。
つまり、「大見出し」と「ページタイトル」が同じで良いかどうかということなのですが、Web検索におけるSEOの場合は、タイトルタグとh1タグの記述を多少変えることは良いことだとされています。
理由はランキング候補に僅かなバリエーションをもたせることができるからだと言われています。
基本的なSEO対策として、タイトルやh1タグ、discriputionというタグに記述する内容は非常に重要です。
特にキーワードに関してはWebサイトにおいて検索エンジンの視点から言うと最も重要なものと言えます。
例えば「Web」「ウェブ」と少し言い回しを変更するだけで、キーワードの検索数も大きく変わってきます。
今、設定しているキーワードやh1タグ、discriptionタグについて見直してみてはどうでしょうか。

適切なキーワードを使っているかどうかについては、Googleのアカウントを持っていれば「Webマスタ−ツール」という無料で利用できるサービスがあるので、そちらを利用して、キーワード数チェックを調べられるので、調べてみましょう。
現在のサイトで使用しているキーワードの検索数、他のキーワードにした場合の検索数を調べて比較し、総合的に見直してみると、全く的外れのキーワードに設定しているということもありえます。
逆に、適切なキーワード設定だったという場合は現在のままにしておけば良いでしょう。

H1タグ(大見出し)のSEO/ALLEGRO

W3C規格に準拠したサイトを作ろう

W3C規格とは正式名称を「World Wide Web Consortium」と言います。 インターネット上には多くのサイトがあって、それぞれに違う方法でサイトを構築してしまいますと、色んな媒体から見れなくなったりします。 解りやすくいいますと、タブレットとかスマホでパソコンですね。そして、検索エンジンも方法が違うと、困ってしまいます。 ということで、統一した規格を作ったといういことです。 Googleロボットが巡回している話はご説明したとは思いますが、このW3C規格を基準にサイトを見ていますので、この規格に準拠していれば、Googleロボット好まれるという事になります。 Googleロボットは毎日、沢山のサイトを訪問して検索エンジンがサイトの評価をしています。 W3C規格で作成されたサイトは、ものすごく評価がしやすくまた、Googleロボットへの負担も少ないといわれています。 ですので、W3C規格に準拠したサイトはSEO対策に最適という事になります。

有料&無料で、W3C規格に準拠したテンプレートでオススメのものをご紹介します。

SEO対策に強い無料ブログを使おう

現在、様々な企業がブログサービスを提供しています。 公式サイトや、公式通販サイトとは別に、豆知識の提供、関連情報の提供をブログで行うことで、本サイトに誘導することができます。その際、SEO対策されている無料ブログサービスを利用することで、より一層集客に厚みが増します。

無料ブログから本サイトへの誘導

企業や組織の公式サイトを無料ブログで構築することは悪くありませんが、無料ブログの位置づけは本サイトへ誘導するための一つの道具と考えましょう。 公式サイトではきちんとした情報を提供し、無料ブログで補足情報や関連情報を紹介し、集客するという使い方がオススメです。 例えば「おせんべいの通販サイト」を運営している業者があるとします。 公式通販サイトではおせんべいの販売しかしませんが、無料ブログで「手土産のマナー」というブログを開設します。 このブログで手土産の渡し方や、マナー、タイミングなどの情報を提供します。 このように使い分けることで、近い時期に手土産を渡す予定がある人がブログを見て、本サイトからおせんべいを注文し、売上に繫がるのです。 無料ブログを使うことで、アクセス向上、本サイトの価値向上というメリットを得られるのでまさに一石二鳥のSEO対策になります。

取りあえずSEOに対してできることはやっておいた方が良いです。これ以外にも様々な方法がありますので、もっと詳しく知りたいという方はお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

選定理由として、「自由度が高い」「表示速度が早い」「ほかのブログよりもSEO効果が高い」ということになります。