• 2015/08/05
7ed0b6ca3837cf2ff76e99318413a869 (1)

【SNSマーケティング】Facebookの有効活用で集客と売り上げを向上する!

 

7ed0b6ca3837cf2ff76e99318413a869 (1)

Facebookを利用したマーケティング方法

昨今、多くのWebサイトにFacebookタイムラインや、「いいね!ボタン」「シェアするボタン」が設置されているのをよく見かけませんか。
Facebookだけでなく、Twitterや、LINE、G+、はてぶ、インスタグラム等々のSNSがWebサイトと連動しているものも多くあります。
中でも今回は最も多くの企業やお店などが利用していると予測されるFacebookを活用したマーケティングについてクローズアップしていきます。

2015年のFacebookの現状について

2014年11月の時点のFacebookの国内ユーザー数は約2400万人。月間アクティブ率は約53%との統計があるので、約1200万人の人が月に1回はFacebookを利用しています。
単純計算で国民の10人に1人はFacebookを利用しているという計算になりますので、マーケットとしては巨大なマーケットと言えます。

Facebookの利用層は20代30代の利用が多い

様々なSNSがある中で、年代別にFacebookの利用率を見てみると、最も多いのが20代と30代です。
10代と40代はほぼ、同じくらいの利用率で、これは少し意外だなぁと個人的には感じています。

ターゲット層を意識したマーケティングを!

マーケティングにおいて最も重要になることは、ターゲットの行動を知ることです。
Webサイトに訪れて欲しいのはどのような層の人間なのかということをより細かく設定することが大事です。
Facebookを活用してのマーケティングにおいても、目的を明確にしましょう。
実際に企業がどのような理由でFacebookを活用しているのか、以下のランキングを見て参考にして考えてみましょう。

1位:露出増加
2位:ブランディング
3位:エンゲージメント(会社に対する愛着心)
4位:自社サイトのアクセス増加
5位:新規ファンの獲得

どれに当てはまるかをまず決めた上で戦略を練っていくようにすると良いでしょう。

参考:企業のFacebook活用率は81.6%など300社調査結果、シェアの画像が巨大化など|Web担当者Forum

Facebookページは「いいね!」よりも「リーチ」が大事!!

このようなタイトルを書くと、「いいね!」は無視しても良いと勘違いされるかもしれませんが、Facebookページの「いいね!」がないとリーチもされないので、そこの部分は勘違いしないでくださいね。
ある程度、Facebookページのファンの数(いいね!の数)があるという前置をした上での話です。
Facebookを企業が利用する理由の第一位として「露出増加」を紹介しましたが「露出増加=リーチ数」とも言えます。
それではこのリーチについて詳しくご説明していきます。

リーチとは

そもそもリーチという言葉すら初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれませんね。
リーチとは一言で言うと、Facebookページや投稿したコンテンツを見た人の数のことです。
Facebookページで、投稿をすると、ファン全てに対して、投稿内容がタイムラインに表示するわけではありません。
Facebookで記事を投稿した際に、左下部分の”いいね!・コメント・シェア”の上のところに”リーチ◯人”という表示があるかと思います。
これが”リーチ”です。
◯人という数が、投稿した内容が、人の目に触れたという数ということになります。

facebook_2

Facebookページをより多くの人に認知してもらうにはリーチを増やそう!

「いいね!」を意識して、より良い投稿を意識するのは素晴らしいことですので、意識して「いいね!」を獲得するために継続すべきです。
しかし、いくら良い投稿をしても見られなければ意味がありません。
それに、「いいね!」を押してもらうのはその投稿内容の評価と言えるので個人的な好みに左右されます。
リーチ数が多ければ「いいね!」を押してもらう確率も当然上がります。
また、プロモーションにおいて大事なのは「知ってもらうこと」です。
なので、リーチ数というのは非常に重要なのです。
リーチを増やすにはどうしたら良いのか?
ただ、投稿をしていてもリーチ数は増えません。
Facebookにもアルゴリズムというものがあり、検索エンジンと同様に、Facebookの投稿がより多くの人にリーチされるように意識して投稿する必要があります。
Facebookが公式に発表しているのは
「親密度(Affinity)」
「Weight(重み)」
「Time(経過時間)」
です。
Facebookページには「いいね「シェア」以外に、「リーチ」が重要になります。
もちろん、「いいね!」がなければ「リーチ」も何もないので、「いいね!」を獲得できるように工夫する必要もあります。
Facebookページをより理解して効果的にプロモーションができるようになりましょう。

参考:これから重要になる『新エンゲージメント率』とは?注目すべき数値はファン数からリーチ数・クリック数へ。|ガイアックスソーシャルメディアラボ

Facebookページのリーチ数を増やすためにはFacebookの仕組みを知ろう!

Facebookページにおいて重要な「リーチ」を伸ばすためのポイントについて説明していきます。
せっかく良い投稿をしても「リーチ」が増えなければ、プロモーション効果も半減します。「リーチ」に関係してくるポイントとしてFacebookの公式発表では、「親密度(Affinity)」「Weight(重み)」「Time(経過時間)」が重要だと公表されています。
より多くの人にページを見てもらうために、この3要素についての基本的な考えを理解しましょう。

「親密度(Affinity)」
親密度というのは、ファンとFacebookページとの親密さを表しているもので、ファンが投稿などにどのくらい反応しているかということを示す度合いのことです。
では、その親密さはどのように評価されるかというと、投稿に対して「いいね!」「シェア」「コメント」などのアクションを行った回数で評価されます。
つまりこれらのアクションが多いほど、ファンと親密さが高いと評価されるという意味になります。

「Weight(重み)」
重みと言われても全くピンと来ないですよね。
これは“人気”と認識してください。
こちらも親密度と少し似ているのですが、Facebookページがファン全体からどれくらいの反応を得ているのか?を意味します。

・投稿にいいね!やコメント、シェアをした人数
・投稿にどのような反応が付いたか

一般的にはシェア>コメント>いいね!の順に重み付けされているといわれます。
つまり、シェアをしてもらうのは、非常に評価が高くなるということになります。

「Time(経過時間)」
経過時間は単純です。
投稿したものがどのくらい新しいものかという事も評価対象となっているということです。
つまり、たま〜にしか投稿しないとこのTimeの評価が下がることになるというわけです。
投稿したばかりの方が見てもらう確率も高くなります。逆に古い投稿は価値低い評価されるため、表示される確率は下がります。

・投稿されてからの経過時間
・投稿にいいね!、シェア、コメントがついてからの経過時間

新しい投稿、また過去の投稿だとしても直近でいいね!やコメント、シェア等が付き反応があった投稿の重要度が高いと判断されます。
まとめ
これがFacebookページにおいて、「リーチ」の数を増やす3要素です。
エッジランクとも言われており、このエッジランクが上がることで、ファンのニュースフェードへの表示数が上昇していく仕組みとなっています。
これらの3つの要素をしっかりと頭に入れれば、Facebookページのエッジランクが上がり、プロモーション効果も上がります。

Facebookにアクセス解析機能が付いているのを知らなかった!という方も中にはいるかもしれませんね。
Facebookにはアクセス解析機能が付いており、何が分かるかというと、具体的には「いいね!」の推移や、「リーチ」ページのコンテンツを見た人の数などが確認できます。
他にも話題にしているユーザーも分かりますよ。

参考:Facebookページのアクセス解析 – インサイトの使い方|Cajon

見方は簡単!画面の切り替え方法

ではどこにその画面があるの?という話になってくるのですが、まずは、Facebookにログインし、Facebookページを開きましょう。
そうすると画面上の検索窓の下に「インサイト」というボタンがあるので、クリックしましょう。
クリックすると、「概要」「いいね!」「リーチ」「アクセス数」「投稿」「利用者」というように出てくると思うので、それぞれクリックしてみて、内容を見てみましょう。
最初に表示されている「概要」のページだと、ページへの「いいね!」の統計数や、投稿のリーチ(どれくらいの人に反映されているか)交流度というのが出ているかと思います。
それぞれのところをクリックすると詳細が見れるようになっています。
詳細をクリックして、過去と最近を比較して、投稿内容などを見比べてみましょう。
どの投稿内容が反応がよく、どの内容が反応が悪いなどという確認を取ることができます。

 

アクセス解析をしてFacebook活用方の改善を!!

様々なSNSがある中で、年代別にFacebookの利用率を見てみると、最も多いのが20代と30代です。

10代と40代はほぼ、同じくらいの利用率で、これは少し意外だなぁと個人的には感じています。
ターゲット層を意識したマーケティングを!
これはWebサイトにも言えることですが、アクセス解析をしない限りは何がよくて何がよくなかったかという点について、根拠のある裏付けを得ることができません。
サラッと見るのではなく、しっかりと状況把握することが、Facebookを活用したマーケティングにおいて最も重要なことです。

アクセス解析を元に様々な仮説を立てて、戦略的にFacebookを活用していくようにしましょう。
Facebookページに訪れている数だけでなく、どのような人が訪れているのか?それは目的に沿ったターゲット層なのか?という点に着目してみていくことも忘れないようにしてください。

Facebookのタイムラインに動画が急増中!!

最近、Facebookで動画が自動的に流れているのをよく見かけるようになったという印象がある方も多いのではないでしょうか(自動的に再生されない設定もできるので自動でない場合もある)
スマホで簡単に動画撮影ができて、アップも簡単にできるようになったのが大きな要因の一つですが、やはり写真よりも動画の方がユーザーは受動的になるため、ユーザーに与える効力が高いという点が積極的に活用されている理由です。
実際にFacebookを利用している企業の50%以上が動画を活用しているという統計もあります。
動画は一つ作ってしまえば、Facebookだけではなく、YouTubeにも簡単に投稿できますし、それをWebサイトに使用することもできるので一石三鳥の役割をこなしてくれます。

動画を活用している企業の60%が効果を感じている!!

動画というのはコンテンツマーケティングの観点からも効果が高いと言えます。
これは、つまりSEO的な効果もあるので、SEOの効果を上げたいと思っている方は、活用は必須と言えるでしょう。
また、動画を活用している方の約5人に3人は効果を感じているという回答を得られており、この割合から考えると、試めすべき価値は大きくあると言えますよね。

SNS+動画の時代

FacebookだけでなくTwitterも今後、動画を活用できるようになるという噂もあるので、今後は益々、「ソーシャルメディア×動画」というのが盛んになっていくでしょう。
動画編集が・・・などという点を気にしている方もいらっしゃるかもしれませんが、クオリティーを求めるなら業者に頼む方法以外はありません。しかし、そこまでのクオリティーを求めない場合は無料の編集ソフトやアプリがあるので、そちらを利用して編集してみるのも良いでしょう。
Facebookにはアンケート機能などもあるため、ユーザーに動画に関しての生の意見を求めたりするのも良いかもしれませんね。